TT Lab
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3D 撮影シミュレーター — スマホをどこに置くか

三脚をドラッグして動かし、高さや傾きを変えてみてください。スマホの画面に映る範囲と、自動採点(TT Score)にとってどれだけよい位置かが表示されます。判定は TT Lab の実測とエンジンが実際に必要とする条件から取り、測っていないものは「推奨(未実測)」と表示しています。

3D の卓球場。台の横の中央、ネットを延ばした線の上の高さ 1.3m に三脚でスマホを立て、赤い線がカメラに映る範囲を示す。両側のエンドラインの後ろに選手が 2 人立っている。
おすすめの位置(ネットの横 1.3m)。JavaScript をオンにすると自分で動かせます。

おすすめの位置

押すとスマホがその位置に移り、撮影スコアが変わります。

リアルタイムで、または録画を送って

リアルタイム — 立てておいてすぐ

  • カメラ得点板準備中 — スマホを自撮りで立てると、カメラ画面の上に中継のような得点板が出ます。得点は手で入れ、録画はスマホに保存されます。
  • リアルタイムのボール検出 — カメラに映った卓球ボールをサーバーが見つけて四角で示します(ログイン)。
必要なもの
  • Wi-Fi — ボール検出は小さな画像(512×288、1 枚約 15KB)を毎秒 30 枚送ります。毎秒約 0.4MB です。
  • 電源 — カメラと画面をつけたままなので電池が早く減ります。充電器かモバイルバッテリーをつないでください(消費量は未実測)。
  • 画面の消灯を防ぐ — 自動ロックをオフにするか長くしてください。画面が消えるとカメラも止まります。
制限
  • ボール検出は同時に 3 席です。1 人なら毎秒約 29 枚に 0.03 秒以内で答え、3 人で使うとそれぞれ 16–20 枚に減ります(実測)。
  • 自動採点はまだリアルタイムでは公開していません。今のリアルタイムは手入力の得点板とボール検出です。

録画を送る — 撮っておいてアップロード準備中

  1. おすすめの位置に三脚を立て、60fps で録画を始めます。
  2. 練習が終わったら、最初のサーブの直前に「試合開始」を押します(理由は下に)。
  3. 試合が終わったら動画をアップロードします。
  4. 自動の得点、ラリーだけをつないだ編集動画、名場面が作られます。
  5. エンジンが自信のないラリーは「要確認」と表示され、そこだけ人が直します。

アップロード画面は準備中です。公開されるとここに「録画をアップロード」が表示されます。それまで動画はスマホに保存しておいてください。

公開テスト試合でエンジンはラリーの勝者を約 9 割当て(エンジンの版により 88.7–93.1%)、編集動画は元の動画より 32–63% 短くなりました。スマホで撮った映像ではまだ測っていません(汎化性能は未確認)。

なぜ「試合開始」を押すのか
それより前の練習サーブやボールの受け渡しを得点に数えなくなります。実際の試合 5 本のテストで、ラリー後の得点が合った割合が 27/49 → 36/49 に上がりました。最初のサーブの直前に押してください — 5 秒以上早く押すと効果がありませんでした。

比較

リアルタイム録画を送る
得点が出るとき試合中すぐ(手入力)試合後に自動で、直す所だけ人が
できるもの得点板つきのカメラ画面、スマホ録画自動の得点、編集動画、名場面
インターネット得点板は不要 · ボール検出は Wi-Fiアップロードのときだけ
スマホの位置自撮り得点板 または 基本のおすすめ基本のおすすめ(横 1.2–1.5m)
今ボール検出は利用可能 · カメラ得点板は準備中準備中

どちらを使う?

  1. 試合しながら得点板をすぐ見たい → リアルタイム · カメラ得点板
  2. ボールがどこへ行ったかすぐ画面で見たい → リアルタイム · ボール検出(ログイン)
  3. 試合の後に得点つきの動画と名場面がほしい → 録画を送る

録画の設定

撮影スコアの決め方

項目基準根拠
横からの視点ネット正面から 25° 以内。50° を超える(エンド側)と自動採点不可実測 エンド視点のサイド正解率 55–60%、横 100%。斜めの実映像 0.80
四隅すべて画面内エンジンの条件 エンジンは四隅で台を決める
台より高くスマホが台の面(76cm)より上エンジンの条件 上面の帯の中でバウンドを探す
横画面横エンジンの条件 映像を横長の 512×288 に縮めてボールを探す
ボールの大きさ奥の端のボール直径 6px 以上(1080p)実測 1080p 映像の 6–16px で 0.74–0.89 検出
上面の帯画面の高さの 8% 以上実測 テスト映像 10–17%。台のすぐ上のカメラはノイズありで勝者 75.8%(正面 83.0%)
高さ2m 以下実測 2.2m カメラの合成テスト 75–90%(正面 96%)
水平8° 以下実測 8° 傾きの合成テスト 95.4%
天井の照明画面の上側に天井が映らない実測 斜めの映像の誤検出 20 枚中 15 枚が蛍光灯
ボールかご画面の外実測 止まったボールの誤検出 29%
選手による遮り台とボールの通り道の 5% 以下推奨(未実測) 選手と重なったボール 0.863(全体 0.979)
奥の辺と余白奥の辺が画面幅の 30% 以上、両側の余白 10% 以上推奨(未実測) テスト映像は奥の辺 39–41%、余白 15% 以上
ネット・逆光ネットは中央付近、窓は画面外推奨(未実測) 撮影ガイド

実測は公開テスト試合・研究用の試合映像・合成テストで測った値です。スマホで撮った実際の卓球場の映像での採点精度はまだ測っていません。

撮影ガイド全体を見る(韓国語)→